1日2食生活をやめたほうが良い理由

2019年6月18日

いつだっただろうか、僕が1日2食で生活できると思っていたのは。

そんな毎日を過ごしていた僕でしたが、2018年7月に起きたとある出来事がきっかけで朝食には必ずSOYJOYやゼリー飲料くらいの最低限は摂取するようになりました。今日はその内容についてお話します。

4月

2018年4月、僕はとある企業に入社しました。そして大学生活4年間で腐り切った生活リズムをたった数週間で叩き直されました。

いや〜社会は恐ろしい!と現実の片鱗を味わいました。誰もが通る道だろうな〜って感じました。

学生時代は午後に起きてもいいし好きなものを食って好きな時間に遊ぶのが当たり前でしたからね。理系だったので凄い自由って程ではありませんでしたが、今考えれば人生の夏休みだったのは間違い無いです。

初の異変

そして早寝早起きをするようになって起きた一つの異変。そう、午前中に腹が減るのである!

今までは早弁などで朝食を補えた毎日…。しかし自分の会社は昼休みが13時からで研修中の新卒には特に厳しく、朝食を逃せば午後13時まで何も食えないという闇の環境に置かれたのです。

しかも腹が減るのは午前11時とかの超中途半端な時間で、朝起きた時なんかは食道がシャッター閉めて閉店してるかの如く全く腹が減らない。

なので6月まで朝食は全く食わずに、我慢に耐え抜いて昼飯を満面の笑みでほおばっていました。

7月

そして運命の分かれ目、7月。無事研修を乗り切って数日、あの日は会社の健康診断の日でした…って流石にこの歳で健康異常は無いでしょ!wと余裕ぶっこいて結果を受け取りました。そして結果は如何に…

糖尿の確変

糖尿の値が基準よりかなり上がっていました。ちなみに僕は175cm、50kgの骨川君です。糖尿病から最もかけ離れた人類の一人だと思ってました。1年前までは普通だったはず!なぜ急に…!と思いましたが冷静にググるなどを使用し分析した結果、朝食を抜いている可能性が一番高いことがわかりました。

朝食を抜くと体が一時的に栄養足りない状況に陥ったと認識して、昼とかに食べたものを必要以上に体に蓄えてしまうらしいです。何と恐ろしい、毎日の生活リズムで察しろよ!と思ってしまいますが人の体はそこまで万能では無いようです。

それからは毎日会社に着いたらSOYJOYやゼリー飲料を食べるようになりました。朝から食欲旺盛な活力に満ち溢れている方はもっとたくさん食べて下さい、今の自分にはこれが限界です…

最近

半年くらい経ったら再検査したほうが良いとのことだったので再検査してみたところ、無事正常値まで下がっていました。4月は新しい環境でのストレスなどもあったはずなので必ずしも朝食だけが理由とは限りませんけどね。

糖尿は本来一回上がった状態が常習化すると、体内の糖を分解するホルモンの働きが弱ってしまい、簡単には下がらなくなるのでぜひ皆さんも糖には気をつけましょう!というお話でした。