一人暮らしに必要な部屋の大きさは?全種類の生活を徹底シミュレーション!

2020年2月25日

一人暮らしでどれくらいの部屋サイズが必要か。

どんな暮らしをするかで人それぞれですが、賃貸を契約した後に後悔しても遅いです。

そんなこと言ってもイメージわかないよ〜というそこのあなた。安心してください。

どの部屋でどんな暮らしができるか、全てまとめたので、自分がどれに当てはまるか、ぜひ参考にして考えてみてください。

最低限

1R

キッチンと部屋が一体型となっているタイプです。一番小さい間取りですね。

荷物が多い人だとかなり狭いかもしれません。しかもキッチンと部屋が同じなので、綺麗にしないと匂いや衛生面が問題になります。

ただし、水回りの掃除ができて荷物もないなら、快適に生活できるかもしれません。

どちらにせよ家具は最低限しか置けないので、あまり家にいない人や、立地の良いところに安く住みたい人にオススメです。

1Rに住むなら、最近流行りのミニマリストに挑戦するのもいいかもしれませんね!

1K(〜7畳)

キッチンと部屋が分かれてるタイプです。部屋の大きさは様々ですが、大体6〜9畳が多いです。6畳以下だと…1Rと変わらないでしょう…

まず6〜7畳くらいだと、普通の一人暮らしサイズです。ベッドと机と本棚と… これくらい設置してちょうどぴったりな生活ができます。

家にこだわりがない人や、とりあえず寝る場所が欲しい方にオススメです。

狭い場所が好きな人にとっては、割と快適な生活ができるかも^^;

ちょっと豪華

1K(8畳〜)

8〜9畳だと、ちょっと豪華な生活ができますね。

ソファとテレビを設置して、リビングのような空間を作ることもできます。

荷物が多少増えても大丈夫なので、安心感がありますね。

部屋にこだわりはないけど、普通の1Kよりちょっと広い部屋に住みたい方にオススメです。

1DK

8畳未満のキッチン部屋をDK(ダイニングキッチン)と呼びます。

つまり居室 + キッチン部屋に別れてるわけです。

一人暮らしだと、ここら辺から中の上くらい豪華な生活ができるイメージです。

これならキッチンにも少し家具を置けるので、部屋がそこまで狭く感じないかもしれません。

一人でのびのびと生活したい方にオススメと言えるでしょう。

ちなみに今回は一人暮らし前提ですが、ここら辺から2人居住OK物件のあるサイズです。

1LDK

8畳以上のキッチンをLDK(リビングダイニングキッチン)と呼びます。しかも1LDKなので、LDKに加えてもう一つ居室があります。

1DKと同じく生活空間と寝る部屋を分けてもいいですが、キッチンだけで余裕で生活できます。

うまく使わないと、LDKの半分か居室は間違いなく余るでしょう。

ここからはもはや、一人暮らしで選ぶ人は少ない広さです。

広すぎ

2DK、2LDK

ダイニングキッチンに加えて、部屋2つがあります。

ここまで広いと一人では持て余すレベルです。何の不満もなく快適に生活ができる!そう思うでしょう。

実は現在、私は2LDKに一人で住んでいまして、その立場から言わせてもらいます。

最高

人を選びますが、私にとっては快適です。

詳しくはこちらをご覧ください。

2LDKで一人暮らしは快適です。実体験を暴露!

3DK、3LDK

一人でこのサイズはもはや謎。そんな広いところ、本当に必要?

Youtuberとして撮影部屋を作るとか、一人オフィスにするとかですかね?ほぼ家で生活するフリーランスならありかも…

まとめ

以上、部屋の大きさごとに一人暮らしをシミュレーションしてみました。

私は1Kに5年住んだあと2LDKに引っ越しましたが、いや〜広けりゃいいってもんじゃないですねw

上では触れませんでしたが、部屋が広いと、電気代が高くなるんですよ…

一人で暮らしてるのに2部屋も3部屋も電気つけてると、1Kの倍くらいになるらしいです。

ただ、1回この広さを経験しちゃうと、もう1Kには戻れませんよ。やっぱ人間、贅沢を覚えちゃいますよね…

お金・快適・通勤・防音、どれを重視するかで選ぶ部屋サイズは変わりそうですが、あなたにとってどれが一番大切か、ぜひ慎重に精査して決めてください。

では!