【悲報】WordPressで画像がリンク切れになる現象が発生…

2019年10月12日

タイトルの通りですが、とんでもない事になりました。

通常WordPressの画像はメディアライブラリに保存されています。

管理者がライブラリに保存した画像を、記事で設定して読み込んでいます。

なのでライブラリから削除されなければ画像は絶対に読み込めるはずなのですが、一部記事で読み込めなくなっていました…

しかも調べてみるとかなりの数。これは直すのが面倒すぎる…

てかライブラリに入ってるし、名前も変更してないし、なんで読み込めてないの!?

と思って色々調べてみた結果、原因がわかりました…

その原因とは!?

画像を日本語で保存していたことでした。

WordPressでは画像を取り出すときに画像の参照パスをハッシュに変換するのですが、これが日本語だと毎回同じハッシュに変換できないようです。

プログラム的に日本語は扱いづらいんですよね…

対処法

日本語で保存した画像をアルファベット名で上げ直す

WordPressに一度上げた画像は名前を変更できないので、アルファベット名に直したければ上げ直すしかありません。

あげ直したあとに記事で画像を設定し直さなければいけないので面倒ですね…

しかもどの記事にリンク切れがあるか全部開いてチェックしないといけないのが辛すぎます。

Broken Link Checker

WordPressのプラグインです。これはサイト全体のリンク切れを定期的にチェックして通知する機構です。

画像だけでなくURLのリンク切れなどもチェックしてくれるのがgoodです!

これを導入すればリンク切れが見つかり次第直すことができます。

ですが結局手動であげ直しが必要なので面倒です…

WP MultiByte Patch

これは素晴らしいプラグインです!

何と日本語名のファイルもよしなに扱ってくれるようになります。

このプラグインを有効化すればそれだけでOKなので一番楽です。

まとめ

WordPressは様々な問題に対応するプラグインがあるので便利ですね。

当ブログではWP MultiByte Patchを有効化した後、念のためBroken Link Checkerも設定しました。

画像は100個以上あったので、これを全部上げ直すことになったらとんでもない作業量でした…

何はともあれ、これでもうリンク切れ問題に悩まされることも無くなります。良かった!

リンク切れはせっかく開いてくれた読者に不快感を与えるので、PV数が伸びなくなる原因になりかねません。

WordPressのブログを持っていれば、ぜひこちらのプラグインを設定しておくことをお勧めします。

以上!