夏にスーツを着てる人の方が高年収!?それはおかしいでしょ…

2019年10月14日

夏、暑くて嫌ですよねぇ。こんな日にスーツを着なきゃいけないのは最悪です。

ところで、リゼクリニックが夏場のスーツ着用率と年収の関係について調査を行ったようです。

ふむふむ、つまり年収の高い人ほど夏場にもスーツを着用していると言いたいんですね〜

いや、それはおかしいでしょ…

そもそもスーツという文化自体よく分からないですし、そんな我慢大会みたいなので年収が決められちゃあ困ります。

ではなぜこのような結果になるのか、ちょっと考えてみましょう。

(個人的な推測です)

年収1500 ~ 2000万以上

これはもう普通のサラリーマンではなく経営者が多いんじゃないでしょうか。

経営者なら外部とのやり取りで夏場にスーツ着るのもありえますからね。

ただのリーマンでは、外資系でも相当上じゃないと厳しそうです…

ちなみに2019年度、日本の企業で平均年収2000万を超えてるのはm&aキャピタルパートナーズだけです。

年収800 ~1500万

ここら辺はリーマン上位なら何とか狙えそうです。営業職や銀行マンが多そうですね。

銀行マンなら常にスーツ着てる人が多いでしょうし、営業職なら夏でも営業にはスーツを着るでしょう。

またはエンジニアでも、SIerとして外部会社で働く方々はスーツを着てることが多いかもしれませんね。

まとめ

当たり前ですが、スーツを着たら年収が高くなるわけではなく、平均年収の高い職種でスーツ着用が多いだけやないかい!

紛らわしい書き方はやめてもらいたいですね。

もちろん私服で働く人でも年収高い人はいますし、個人的には目指すならそっちの方がいい気がします。

意味もなく毎日スーツ着なきゃダメ!とか言ってる会社は今後廃れていくと思います。

幸いにも、今の若者ではスーツ離れが進んでいってるようです。

是非ともスーツ文化にはこのまま縮小して頂きたいですね。

そんな感じ!以上!

仕事

Posted by trs0125