ヒョロガリ陰キャが一人でジムに行ってみた結果www【スポーツセンター】

2019年10月14日

何となく体を鍛えたい、運動をしたい、ダイエットをしたい…でも家だと効率悪いからジムで器具使ってみたい!

そう思ったことのある人は多いかもしれませんが、ジムに行くのはコスト的にもハードル的にも難易度が高いです。

特にヒョロガリ陰キャの方は、劣等感とコミュニケーション力の面で大きな問題を抱えています。

筆者の私も、残念ながらヒョロガリ陰キャです。ちくしょーーー!

ですがジムに行かずとも、地域のスポーツセンターではジムよりもコスパ良く色んな器具を使った運動ができるようです。

これは気になる!と思い勇気を出して早速行ってみました。

スポーツセンターとは?

地域のスポーツセンター?老人しかいないんじゃね?w

と思われた方も多いかもしれません。ですが、これが思ったより凄いんです。

スポーツセンターは、2~3時間単位で数百円払って使うことのできる施設です。

トレーニング施設の付いているところが多く、素人が使うには十分すぎるトレーニング器具が用意されています。

毎日トレーニングするわけでも無ければ、月額で数万払うジムよりも圧倒的にお得です。

その他の違いも含めて表にまとめました。

  スポーツセンター ジム
料金 1回数百円 安くても月額1万円前後
トレーニング器具 古い器具が最低限用意されている 最新鋭の器具が十分にある
接客 特になし(指導員はいる) 個別に十分な指導あり

感想

重要なので先に書きますが、スポーツセンターのトレーニングルームを使うには下記3つの事前準備が必要です!

これを忘れると何もできないので気をつけましょう。

  • トレーニングウェア(何でもOK)
  • 室内靴(何でもOK)
  • お金(数百円。場所によって変わる)

入口のハードルは高い

入口からトレーニングルームが見えましたが、明らかにマッチョな人がいました。

こんなマッチョと同じ部屋でやるのか…と入るハードルがめっちゃ上がりました^^;

しかしそこは勇気!20分くらい無意味にウロウロした後入ってみました。

アメモース
ぼく

ア、サーセン、受付って、ここ…ですかね?

スポーツセンター

従業員

はい、チケットはそちらの券売機でお願いします。お着替えはあちらの更衣室でお願いします。

アメモース

ぼく

ア、アッス…

明石家さんまも驚きのコミュニケーション能力で、颯爽と受付を済ませる。

着替えを済ませトレーニングルームに入るも、チケットをどうすればいいかわからない。ヤバイ…

アメモース
ぼく

ア、サーセン。チケットってどうすれば…

スポーツセンター

従業員

部屋の入り口に箱があるのでそちらに入れて下さい。

アメモース

ぼく

ア、ア…ッス。

フッ、ザマァねぇぜ。あくまで平静を装いつつ、トレーニングルームへ入室する。

ここから始まる!俺のトレーニングタイム!(終)

以上から、どれだけ受付のハードルが高かったかお分かり頂けたと思う。

だが、どんなコミュ障でも受付はできるので安心して欲しい。

ヒョロガリでも大丈夫!

ジムと聞いて誰もが想像するような、ムキムキマッチョだらけってわけでもありませんでした。

軽い運動程度で来てるような人もいるし、中学生くらいの子もいました。

そもそも皆自分のトレーニングに夢中なので、周りを気にしてる人がいませんでした^^;

僕は相当な自意識過剰マンですが、20kgのダンベル使ってる人の横で8kgのダンベル使っても全然目立ちませんでした!

コミュ障でも大丈夫!

周りが盛り上がってる中、一人でトレーニングとか辛すぎワロタwww

なんて状況を心配してましたが、そもそも一人で来てる人ばっかでした^^;

時々カップルで来てる人もいましたが、話しながらトレーニングしてる人は皆無でした。

一人で黙々とやってる感じですね。

もちろん知らないマッチョに話しかけられるなんてことも無かったのでご安心ください!

どの器具も問題なく使えた

器具の順番待ちや使い方がわからない問題を心配していましたが、全く問題ありませんでした。

時間帯によっては器具が使えない時があるのかもしれませんが、僕は土曜の夜20時に行ったのでガラガラでした。(そこは23時まで営業)

どの器材も使い方が全く分かりませんでしたが、図入りの説明があったので全く問題なしでした。

常時指導員もいたので、困ったら最悪聞くこともできそうです。

まとめ

初めてスポーツセンターに行った経験についてまとめました。

思ったより全然気楽だったし、良い運動量をこなせたので大満足です。2時間がっつり運動できたので値段以上の価値がありました。

何かしら器材を使ってトレーニングしてみたいと思ってるけどジムはハードル高い…

そんな方はぜひ近くのスポーツセンターを探して行ってみてください!

以上!