Kindle Paper Whiteを買ったら読書が趣味になりました

2019年10月20日

タイトルの通り、間違いなく10倍は楽しくなり読む量も10倍くらい増えました。この値段でここまで満足できる物も中々無いと思います。今回はそんなKindle Paper Whiteをご紹介!

経緯

読書を趣味の一つにしたいと思ったからです。

朝の通勤電車などの暇な時間にスマホをポチポチしてるだけでは勿体無いのでKindleで本読もう、じゃあKindle Paper White買おう!となりました。

ネットでの評判も悪くなかったし値段もお手頃だったので衝動買いしました。

Kindle端末には様々な種類がありますが、とりあえず欲しい方はKindle Paper Whiteが良いと思います。

一番高いのはKindle Oasisですが、最新はKindle Paper Whiteですからね!

レビュー

機能

Kindle端末には様々な便利機能があります。例えばこんな感じ。

  • 単語の意味を調べる
  • マーカーを引く
  • しおり

英語の本を読んでも単語の意味を手軽に調べられるのは便利です。私のはWifiモデルなので、Wifiが無いと調べられないんですが…。

他の機能ですが、ぶっちゃけマーカー引いたりしおり挟んだりしても後から見返すことは今の所あまり無いです。何度も読み返す本だったら便利かもしれないです。

あと注意点として、Kindle以外のアプリをインストールして使うことはできません。

大きさ

普通のスマホよりひとまわり大きいので、最初は片手では持ちにくいんじゃないかと思いましたがちょうどいいです。

基本スライドしてページをめくるだけなので満員電車でも操作しやすいです。

画面

Kindleの一番の売りはその画面にあります。電子ペーパーという特別な技術を使用しているので質感が本物の紙のようです。

さらにブルーライトも放出しないです。白黒しか表示できないので雑誌を見るには向きませんが、小説を読むには問題ありません。

地味に良い点として、スリープ画面が一々お洒落です。種類もいくつかあります。

操作性

電子ペーパーの特性上仕方ないのですが、あまりよくないです。左にスライドしても時々右にスライドされたりして叩き割りたくなります。

しかし最近、スライドではなく左右の端をタップすれば次のページに移動することを知りました。ただ本と考えると、やはりスライドでページを気持ちよくめくりたいのが本音。

また、画面遷移するときに一瞬白黒が反転します。これが気になるという意見がネットにありましたが、個人的にはほとんど気にならなかったです。

充電

電子ペーパーは光で画面を表示しているわけではなく、内部の黒粒子を電気で移動させて画面を表示しています。そのため電気を使うのは、画面遷移時とバックライト機能作動時だけです。

そのため充電は全然減りません。1日数時間利用する程度なら1週間は余裕で持ちます。

ガジェットの充電頻度は重要なので、これは非常にありがたいですね。

読み心地

1ページ目から読み進める場合だと、紙とほぼ変わらない読み心地です。しかし好きなページを開きたい場合に直感的に扱えるという点では、紙の方がいいです。

Kindleでもしおり機能、目次から指定した部分を開くという機能はありますが紙の扱いやすさには敵いそうにありません。

またスピードに関しては、スマホと同じくらいのレスポンスを期待すると遅く感じると思います。自分はすぐに慣れたのでそこまで気になりませんでした。

まとめ

いろいろな観点からレビューしましたが、個人的には最高です。

スマホを開く感覚で読書に入れるので本を読むハードルががくっと下がります。

読書を趣味にしたい方はKindleの購入をぜひおすすめします、それ以外にも本を手軽に読みたい方はぜひ手に入れてみて下さい!

Kindle端末一つで何十冊もの本を持ち運べるのも快適です。暇な方は外に持っていきドヤりましょう。

ただ一つ注意して欲しいのは、Kindleが世の中の全ての本に対応しているわけでは無い点です。

現在全世界で60万冊以上の本がKindle本に登録されていますが、どうしても読みたい本がある場合、Kindle本に登録されているのかはしっかりとチェックしたほうが良いでしょう。

自分のように何となく読書をしたいと思っている方はKindle Storeから適当に探すでも大丈夫です。

それでは有意義なKindleライフを!

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