賃貸マンションやアパートの騒音が酷い場合に取るべき行動6選!

2019年10月14日

賃貸マンション・アパートに住んでいるとどうしても避けられないのが騒音問題です。

生活リズムが全く同じということはあり得ないので、多少の生活音は許容するしかありませんが、深夜の話し声、洗濯機を回す音など、許容し難い音がする場合は何とか対策する必要があります。

だけど善良なあなたは、「注意すると逆恨みされそうだし、今後の関係にも繋がるし、相手にも迷惑かかるしな…」とためらっているかもしれません。

ですがよく考えてみてください。相手も自分も同じ家賃を払って生活してるわけですし、それで充実度が違うのはおかしくないですか?

騒音問題を解決するには傲慢になる必要があります。

今後の関係なんて知るか!相手の迷惑なんて知るか!こっちが迷惑されとんじゃい!

逆恨み?上等だコラ。裁判まで持ち込んでやるからな!!!

 

さて、傲慢になりましたか?傲慢になったあなたなら、以下を読んで今日から遠慮なく行動できるはずです!

 

次の日に取るべき行動!

その場では我慢できるけど、これが何日も続いたら最悪!という場合は次の日に行動しましょう。

同じ建物に住んでいる住民とのバトルになるので、穏便に事を済ませたい方向けです。

大家・管理会社に連絡する

まずは建物の管理者に連絡しましょう。大家でも管理会社でも構いません。

被害内容を伝えれば管理者が注意してくれます。

直接関わらなくていいですし、どんな返答があったのかも連絡してもらえるので、最も隣人との関係を悪化させない方法です。

お願いすれば匿名希望もできます。匿名は希望しないほうが相手に与えるダメージは大きいと思いますが

手紙を投函する

管理者から伝えるよりも、被害者が直接訴えた方が騒音主への訴えとしては強いです。どうしても解決したい、管理者に連絡しても解決しなかった場合はこの選択もありでしょう。

文句や訴えを投げやりに記載するよりは、どの時間にどんな被害があったのか、改善されない場合は今後どんな行動を取るかなどを書いた方が良いでしょう。

直接言う

どうしても改善されない!イライラしてどうしようもない!と言う場合は直接言うのも一つの手です。

うまくいけば最も効果的な方法で、すぐに改善される可能性があります。

ですが、言い方や相手の返答によっては、関係が悪化して今後の生活に支障が出ることも予想されるので、あまりオススメはできません。

その場で取るべき行動!

眠れなくて今すぐ注意したい場合などはその場で行動しましょう。もちろん次の日+その場で両方行動しても構いません。

警察に連絡する

その場で取るべき行動の中でも穏便な方法です。

マンションの構造によっては誰が注意したかなんて分からないので、関係悪化もクソもありません。

しかも警察という最も恐ろしい組織が夜中に訪ねてくるわけですから、うまくいけば相手にトラウマを植え付ける事ができます。

怒鳴りながら壁ドンする

イライラしてる時は怒鳴って壁ドンも一つの手です。直接言いに行くよりもハードルは低いので、チキンハートな方でもできるでしょう。

ですが、相手が逆恨みしてきた時やうるさくしている自覚が無い場合は、壁ドン返しされたり、直接ピンポンしてきたり、最悪警察を呼ばれたりする可能性があるので注意しましょう。

直接言う

やっぱり最後はこれになりますよね…

深夜に直接言うのはかなりハードル高いので、最後の手段と言えます。

物分かりの良い方ならいいですが、そうでない可能性がある場合は注意しましょう。

警察を仲介に呼んで直接注意するのもありです。

まとめ

さて、これらの行動をすれば多少の改善はされるはずです。

隣がとんでもなく常識のない方だった場合は改善されないかもしれませんが、その場合は裁判まで持ち込むこともできます。

そのためにも、管理者や警察に連絡した場合は記録として録音、騒音自体も録音しておいた方が良いでしょう。

一般的に騒音の基準は下記のようになります。

  • 昼間:55dB以下
  • 夜間:45dB以下

最近はスマホでも音量を計測できるアプリがあるので、このようなアプリと合わせて記録しておくと良いでしょう。

また、騒音主は自覚がない事が多いので、知らぬうちに自分が騒音主にならないように気をつけて、有意義な賃貸ライフを送りましょう!

以上!