動画投稿や編集が大変な理由!Youtubeとニコ動に投稿してみてわかったこと

2019年10月14日

最近はYoutubeやニコニコのような動画サイトだけでなく、TikTok、Twitterにあげるショートムービーなど、動画というものが非常に身近になっています。

その影響から「私も動画編集しようかな!」と思って動画をあげる人が多くなっています。

ですが、ですけどもね、動画作るのってめちゃ大変なんですよ。

その理由は編集から企画まで色々あると思いますが、具体的に何が大変なのか?

今回は現役の自称ゆっくり実況者、なぜか名高いと思い込んでいるtrs先生に動画編集の大変さについてまとめてもらいました。

早速ですがtrs先生、本日はよろしくお願いします!()

Youtubeやニコニコ動画について

まずはYoutubeやニコ動にあげるような、それなりの編集が必要になる動画について考えてみましょう。

Youtubeで金を稼ぐ人が増えてきているので、興味を持っている人も多いのではないでしょうか!?

編集が大変

実際に動画をみてるだけだと分かりづらいかもしれませんが、これらは編集自体がとても大変です

例として字幕を入れる編集について考えてみましょう。

一見とても簡単な作業に見えますが、10分、15分の動画になってくるとその字幕量はとんでもないものになります。

さらに字幕はただ文字を入れるだけでなく、一つ一つどの位置に表示するかを決める必要があります。他にも色や大きさ、飽きさせない工夫など、検討する要素は山盛りです。

そこまで考えると、1分の字幕を入れるのに30分以上は余裕でかかることが予想されます。

もちろん編集は字幕を入れるだけでなく、カットや効果音、演出など、凝ろうと思えばどこまでも編集し続けられます。

完璧を求めると終わりがないのが編集の恐ろしいところです!

企画が大変

Youtubeで再生数を取るには、それなりの企画力も必要です。

動画で見たら面白くて、誰もやってないような斬新な企画は、ただ漠然と考えているだけでは思いつきません。

それに面白い動画というのは1度上げればいいわけではなく、常に上げ続ける必要があります。

人気のある動画からその技術を盗んで、動画市場全体を分析、そのアウトプットとして動画を出し続けられる企画力がなければ動画投稿は続きません。

モチベーション維持が大変

最初はやる気満々で始めた動画投稿。

ですが思ったより伸びない再生数、稼げない収益、大変な編集。余程の精神がなければ1年も続けるのは叶わないでしょう。

自信満々で上げた動画が全然再生されず、挙句に低評価ばっかりつけられた!ってなったらもう立ち直れないかもしれません。

稼げないうちは仕事や学業と並行でやるかもしれませんが、「貴重な時間使ってやるものかな…全然稼げそうにないし…精神の負担も大きい…」となるのが9割でしょう。

モチベーションについては下記の記事でまとめているので、興味のある方はぜひご覧ください!

https://trslog.com/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%AB/post-2003/

TikTokなどのショートムービー系

ショートムービーはスマホで撮影して手軽に上げることができます。その手軽さから「ちょっとやってみようかな〜」くらいの気持ちで始める人が多いでしょう。

実際私はショートムービーを上げていた経験はありませんが、Youtubeやニコ動での経験から考えると、大半はまあ続かないだろうな〜と思います。

そんな観点から分析しました。

ライバルが多すぎる

最近はYoutubeもライバルが多くなってきて大変ですが、TikTokはそれの比じゃないでしょう。動画をあげる障壁は相当低いので、必然的にライバルは相当多くなります。おまけに編集でPCを必要としません。

そうなるとPCが大親友の陰キャだけでなく、スマホ片手に深夜まで遊んでるような陽キャもライバルになります。

残念ながら陰キャのみなさんは、陽キャが実写で出てきたら絶対勝てません…。大人しくYoutube行きましょう…

逆に私やみなさんのような超絶陰キャでも、Youtubeに行けば編集力にもの言わせて多少の再生数は得ることができるかもしれません。

企画が大変

TikTokで言う企画は、Youtubeでいうそれとはちょっと違います。

向こうは一つの動画で大きめな企画を立てれば、1週間に1本とかでもいいかもしれません。

ですがこっちでは、毎日1本上げてるだけでも全然少ない方になるかと思います。そうなると面白いかどうかではなく、とにかく企画できるだけ動画作って、数を稼ぐ必要があります。

Youtubeを株と考えると、こっちはスピードくじみたいなものでしょうか。

撮影が大変

撮影と言うのは意外と体力を必要とします。なぜなら何回も取り直すことが多いからです。

Youtubeなら1回撮ったものを時間かけて編集するので、そこまでではないかもしれません。TikTokでは編集より撮影の比重の方が大きくなるので、相当大変になるんじゃないかな〜と思います。

あんまり詳しくないので僕の思い込みかもしれないですが、TikTokって音楽に合わせて体動かしてるの多いですよね。あれって何回撮り直してるんでしょうね…考えると恐ろしいです。

 

結論

拙い記事をここまで読んでいただきありがとうございました。一つの趣味として動画投稿をするなら後者の方が続くかもしれませんね。

最後に一言でまとめて、この記事の締めとさせて頂きます。

陰キャはYoutubeに上げろ!編集力で戦え!

陽キャはTikTokに上げろ!顔とテンションで戦っとけ!

だけど大半続かねぇ!YO!

Youtube

Posted by trs0125