HUAWEIスマホの安全性について考えてみた

2019年5月18日

最近HUAWEIから、折りたたみスマホの発売が発表されましたね。

その前からHUAWEIは、メイドインジャパンの10万くらいのスマホと同じスペックのものを2.3万の破格で販売しています。

日本でもその魅力から急速に知名度を上げています。

そんなHUAWEIのスマホですが、中国の会社ということで、何かとセキュリティ面での安全性が危ぶまれています。

実際に利用規約には、「データ盗るで〜」みたいなことが書いてあるらしいです。怪しいプログラムが埋め込まれているみたいな噂も…。

ですが安心してくださいHUAWEIファンの皆さん。僕はあなた方の味方です。

そんな世界最高峰の技術カンパニー、HUAWEIとその風評被害を見てみましょう。

※内容は個人の見解です

どんな会社?

HUAWEIは中国のIT企業、従業員は900人以上の大手会社です。

何と言っても一番の特徴は、従業員の45%が研究開発職な点です。

しかも研究者は若者だらけで資金も潤沢なので、まさに大学の研究室みたいな空間で自由に研究開発できるらしいです。

おまけにHUWAEI社員の平均年収は1170万円らしいです。テラウラヤマシス。

個人情報抜き取ってる?

HUWAEIはスマホから個人情報を抜き取っています。利用規約にも示されています。

つい最近、HUWAEIMスマホにはスパイチップが組み込まれていると指摘した日本企業もあります。

いや、でもちょっと待て。他の企業も抜き取っとるやないかい!

GoogleがAndroidから抜き取ってるのはもちろん、最近はTwitterやFacebookによる抜き取りまで話題になっとるやないかいッ!w

と言いたい。声を大にして言いたい。むしろ公で言わない他の企業よりも、利用規約にしっかりと個人情報取ることを明記してるHUWAEIの方が親切まである。

もちろんHUWAEIよりGoogleの方が知名度高いし超大企業なのは明白です。しかしHUWAEIも十分な大手会社。

第一、世界で一番最初に折りたたみスマホ販売に踏み切った会社ですよ?

そこらのメイドインジャパンとは比べ物にならない技術力持ってる大手企業なんですから、個人情報売るより技術を売った方が金になるのは明白です。

実際にスパイチップ埋め込み疑惑に対しては、HUWAEI自身が否定しています。

さらにEE Times JapanがHuawei Mate 20 Proを分解した結果、怪しいものは見つからなかったそうです。

研究にそこまで力を入れてる会社がわざわざ個人情報を悪用するメリットは無いでしょう。

アメリカ、同盟国にHUWAEIスマホの使用中止を要請

アメリカが安全保障上の理由から同盟国にHUWAEI機器の使用中止を求めたようです。

いや、安全保障上の理由って何やねん。アメリカの技術を持ってしても怪しいと言い切れる部分見つからないじゃないですか!

巷ではHUWAEIの技術力の高さから、Appleを超えるのではないかと恐れたので、アメリカはHUWAEIを潰そうとしているという噂もあります。

まあ10万のiphoneと3万のHUWAEIスマホが同じスペックなら、みなHUWAEIに移りかねませんからね。

現状はアメリカが優勢

HUWAEIには是非とも安全性の心配を払拭してもらいたいものですが、現状はアメリカの優勢ですね。

HUWAEIから日本に対しては安全であるという宣言が発表されましたが、相手は今まで信頼のない中国企業なので、簡単には払拭できそうにありません。

ですがハイスペックモデルを2,3万で出せるHUWAEIは、世界のスマホ業界を激動させる力があることは間違いないでしょう。

つまり、未来を待て。HUWAEIが紡ぐ未来を待て。

いつの日か、必ず…!

でもちょっと心配…

わかる。